髪が傷む原因

サラツヤの髪の毛は魅力的ですし、昔から「髪は女の命」といわれています。
以前は気にならなかったのに、うねりや広がりが年々強くなってきたと感じていませんか?
実はこのうねりや広がりの原因は「髪の傷み」なんです。
ここでは髪がなぜ傷んでしまうのかをご紹介いたします。

髪が傷む原因

髪は様々な理由で傷んでしまいます。
傷んでしまう原因を知ってできるだけ避け、潤いとツヤのあるイキイキとした髪の毛を保つようにしましょう。

【パーマ・ヘアカラー】
パーマやカラーを行うときには薬品を使って科学的な処理をします。
この処理によって毛髪に負担がかかり、傷んでしまう原因になります。
特に、パーマは薬品を使って髪の結合を解き、再結合させるので髪は脆くなります。

【ヘアアイロン】
高温のヘアアイロンは髪内部のタンパク質が変性させ、枝毛や切れ毛などの原因になります。
250度以上になると、キューティクルが溶けてしまうこともあるので高温にし過ぎたり、同じ箇所に何度もアイロンを当てたりしないようにしましょう。

【紫外線】
髪も肌と同じように日焼けをしてしまいます。
髪がダメージを受けるとキューティクルが広がってしまうので、そこから水分が蒸発して潤いが失われ、うねりや広がりにつながります。

【間違ったシャンプー】
シャンプーを直接髪につけたり、シャンプーを使いすぎたりする、ゴシゴシ洗い、熱いお湯ですすぐなど、間違ったシャンプーをしてしまうと髪の毛を傷めてしまう原因になります。

【濡れた髪にブラッシング】
濡れた髪はちょっとした摩擦でも ダメージを受けやすい状態です。
髪を引っぱったり擦ったりするブラッシングは髪を傷めてしまうので、濡れた状態でのブラッシングは避けましょう。

【タオルでゴシゴシ拭く】
髪の毛をタオルでゴシゴシこすってしまうとキューティクルを傷めてしまい、潤いやツヤを失うだけでなく、切れ毛や枝毛の原因になります。
タオルでトントンと押さえたり挟んだりして余分な水分を取り、乾かす時にはドライヤーを使いましょう。

【ドライヤーのかけすぎ】
長時間同じ個所に熱風を当て続けたり、髪に近づけ過ぎたりすると、キューティクルを破壊してしまう原因になります。
また、ドライヤーを下から上に向けてかけるとキューティクルが逆立ち、パサついて髪が広がってしまいます。

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